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風景写真365日
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おもに山とか川とか、いろいろな土地の写真です。画像はクリックすると大きくなります。
無断転用、お構いなし、ということで……。無料画像・素材として、いろんなことに使ってくださいな。
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ブナの森を行く

2009/11/15 20:19
黒姫山

新道分岐から外輪山へブナの森を歩く。
最初は傾斜も緩やか。

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辻の巨木2

2009/11/15 17:35
黒姫山

新道分岐には、何本かブナの巨木がある。
すっくと伸びたものもあれば、この木のように途中でひしゃげたものも。
ここから道は、外輪山に向かっていく。

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辻の巨木

2009/11/14 21:46
黒姫山

秋の一日、信越高原の黒姫山に登る。
戸隠高原の北の端にある大橋のたもとにクルマを置き、林道を歩く。
このクルマ置き場は10台ほど停めることができるが、車上荒らしでも有名なところ。
年に数回、誰かが被害に遭っているようで、要注意。
貴重品などはザックにしまい出発。
1時間少々あるくと、新道分岐に。
ここに数本あるブナの巨木の写真。
紅葉にはまだ少し早いのか、緑が輝いている。

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絢爛の尾根道

2009/11/14 17:44
朝日連峰

小朝日岳に向かう尾根は、なだらかで紅葉の盛り。
そのなかをテクテクと歩く。

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小朝日に向かう

2009/11/14 14:18
朝日連峰

大朝日岳に登ったあとは、小朝日岳に向かう。
すっきりした展望のいい紅葉の尾根を抜け、いちだん下りて、グンと上がると小朝日岳。
ただ、山頂を通らずにトラバースする道もある。
あとはひたすらくだり、日暮沢に下りるだけ。
長いような短いような1泊2日の朝日連峰の周遊コースだ。

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月山遠望

2009/11/13 23:05
朝日連峰

大朝日岳山頂付近から小朝日岳に向かう稜線を前景に、月山を遠望する。
朝の雲海がゆっくりと消え、里山が霞む先に、独立したゆるやかな峰。
さらにその先には鳥海山。
こういう遠近感はなかなかいいものだ。
前景の稜線に延びる登山道には、大朝日岳に登りにきたハイカーの姿がちらほら。

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秋晴れの主稜線

2009/11/13 20:06
朝日連峰

大朝日岳から少し下ったところから、北に続く山並みを眺める。
中岳の縦走路がすぐ目の前に、遠く以東岳の東西に伸びる尾根が顕著だ。
稜線にかかる雲は何雲というのだろう。
悪天の兆しなのかもしれない。

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大朝日岳山頂

2009/11/12 00:52
朝日連峰

竜門岳から西朝日岳へと縦走し、中岳を越えて大朝日岳を眼前に。
三角錐の端正な頂だ。
左下に見えるのは、かつてのテン場と水場。
水場は金玉水と呼ばれ、年中枯れることなく出ている。
わずかに残る雪渓は、きっと融けることなく、冬を迎えることになるだろう。
テント場はいまは原則、使用禁止。
もし、テントを張る場合は、小屋前に数張りできるところがある。

ここからの写真はたくさんの人が撮っている。
横長の写真が多いように思ったので、縦長にしてみた。

山頂直下には山小屋も見える。
こちらのほうが竜門小屋より少し大きい。
場所も有名なところなので、登山者も少し多いようだ。
竜門小屋に泊まった日は20人近い宿泊客がいたが、同じ日にこの山小屋は50人くらい。
もっとも、そのなかには登山道整備の担当の人もたくさんいたようだ。
例年、紅葉の真っ盛りの頃の土曜日は、満員(80人くらい)になるという。
ちなみにトイレはどちらも小屋内にあるが、竜門小屋のほうが綺麗だ。
水場の場所も考えると、どちらかに泊まるなら、竜門小屋のほうがいいように思う。

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西朝日岳大観

2009/11/11 23:16
朝日連峰

中岳に向かう途中から見上げる西朝日岳。
荒川の奥深い峡谷から突き上げるような山塊はなかなか圧巻だ。
奥に隠れるのは袖朝日岳。
たおやかな朝日連峰も一つひとつの山を見ていくと、岩の塊という感じがする。

気持玉、ありがとうございます。

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山稜の彩り

2009/11/10 21:50
朝日連峰

伸びやかな紅葉が果てなく続く朝日連峰。
写真は大したことないけど、景色はいいねぇ。
コースタイムでは1時間ほどの距離のところを2時間半以上かけて歩いてきたわけだから、景色が変わらないのに撮った枚数は増えてしまう。
いまは、50センチくらいの雪に覆われていることだろう。

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まとう秋

2009/11/10 20:42
朝日連峰

西朝日岳の山頂を間近に見る。
登山道はその頂を通らず、肩をすり抜けるように延びている。
だから、この写真を撮ったところから往復の踏み跡がかすかについている。

山頂を背景に、周りには紅葉が広がる。
秋をまとっているかのようだ。
いつまで見ても見飽きることのない、みちのくの名峰といったところだろうか。

道はここから急降下。
登山道の先、大朝日岳も近くなってきた。

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朝の登山者

2009/11/10 00:39
朝日連峰

西朝日岳の手前をゆっくりと登る登山者。
元気さがまったく違い、あっさりと追い抜かれてしまう。
背景も何もかも、淡い光にぼかしてみた。

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雲上に霞む名峰

2009/11/10 00:30
朝日連峰

西朝日岳から、東北の山々を望む。
手前右手の独立峰が月山、奥の独立峰が鳥海山。
雲海の上に水墨画のように霞む。
まだ、行ったことはないが、きっといつか行くときもあるでしょう。

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はるかな山並み

2009/11/09 07:16
朝日連峰

白黒ではなく4色だとこんな感じの山並み。
少しずつ淡い陽が差し込んできた。

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枯れ木と稜線

2009/11/09 00:02
朝日連峰

いつも見に来ていただいて、気持玉を入れていただいている方、ありがとうございます。
今日は、西朝日岳手前の鞍部から、主稜線を白黒で。
この鞍部にはナナカマドかカエデか何かの枯れ木が横たわり、それをうまく活かして写真にしている人も多い。
それをちょっと真似てみた。コンデジだから、限界はあるのだけれど……。
朝日連峰と、その南の飯豊連峰は標高1500〜2000メートルの緩やかな稜線が広がり、まさに「たおやかな峰々」という印象。実際に歩いても、アップダウンがそれほどなく、天気のいい日は、のんびりできる。
ただ、谷筋はほんとに深いようで、長い林道歩きのあと3泊くらいしないと稜線に出られない谷も多い。

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夜明けの西朝日岳

2009/11/08 08:29
朝日連峰

竜門岳を越えると、写真右手の西朝日岳はすぐそこ。
かなり暗い写真を遅いシャッタースピードで明るくしてみたら、色合いが壊れてしまった。
デジタルで図に乗っていると、こんなことに……。

緩やかな尾根が延びている。
その奥(写真左)は中岳だろうか。

西朝日岳の山頂部は、なにやらカール地形に似た感じになっている。
融けない雪に押されて、稜線の地形がスプーンですくったように。
本当にカールと呼べるものは日高山脈や日本アルプスくらいにしかないのだろうけど、こういう似た地形は、越後山脈にも少しだけある。

それにしても朝日連峰の朝岳は、主峰の大朝日岳をはじめ、西朝日岳、小朝日岳、袖朝日岳……といくつかの小ピークの朝日岳に囲まれて、まるでその呼び方は、浦和駅や船橋駅のような。

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夜明けの寒江山

2009/11/07 23:35
朝日連峰

まだ陽が昇る前に竜門小屋を発ち、大朝日岳に向かう。
竜門岳山頂へは小屋から10分ほど。
振り返ると、寒風に紅葉の潅木がザワザワと揺れ、その向こうに寒江山の山塊。
ゴ〜ンとかド〜ンという深く重たい響きが心のなかに木霊する。
やがて少しずつ、山肌に陽が当たり始める。
今日は、このまま歩いていって大丈夫だな……空を見て、風を見て、そんなことを感じながら、また、ダラダラと歩き始める。

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竜門小屋斜光2

2009/11/07 21:46
朝日連峰

白黒の写真と同じ場所から。
後ろにうっすらと見えるのは、西朝日岳あたりだろうか。
夕方になり、雲が流れるなかのわずかな時間に開けた展望。
このあと、竜門岳も小屋も雲に包まれて見えなくなってしまった。

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竜門小屋斜光

2009/11/07 18:01
朝日連峰

山小屋には3時ずぎに着く。
日暮沢からコースタイムの2倍近くをかけてたどり着いた。
でも、小屋には1番乗りに近く、夕暮れにかけて、あと数パーティくるようだ。

小屋の周りを散策する。
写真は小屋の北側の草原から撮ったもの。
竜門岳の台形の山容を背景に、翳り始めた陽があたる。

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縦走路の山小屋

2009/11/07 14:48
朝日連峰

竜門岳の山頂から少し北に下りると、数年前に新装した竜門小屋が見える。
その向こうには、寒江山へと続く縦走路が延びる。

竜門小屋は40人くらいは泊まれるしっかりした小屋。
写真のなかに写る人影は、管理人さんだ。
素泊まり料金1500円を払い、一泊お世話になる。
トイレも綺麗、水場も小屋の目の前にしっかりとある。
写真右手の草原は、かつてはテント場だったのだろう。
いまは、基本的には稜線でのテント泊は禁止ということらしい。

昔は厳しくない沢登りをダラダラやっていたので、泊まるのは沢のなか、稜線の小屋に泊まることもほとんどなかったが、今年は中央アルプスにも行き、そういう縦走・小屋泊まり、の機会が増えている。
その反面、沢のなかでテントやテントフライで泊まることがなくなった。
行く元気はあるのだけれど、テントと撮影機材の両方を持つ体力がなくなってきたんだろう。

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