アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
風景写真365日
ブログ紹介
おもに山とか川とか、いろいろな土地の写真です。画像はクリックすると大きくなります。
無断転用、お構いなし、ということで……。無料画像・素材として、いろんなことに使ってくださいな。
help リーダーに追加 RSS

夜明けの寒江山

2009/11/07 23:35
朝日連峰

まだ陽が昇る前に竜門小屋を発ち、大朝日岳に向かう。
竜門岳山頂へは小屋から10分ほど。
振り返ると、寒風に紅葉の潅木がザワザワと揺れ、その向こうに寒江山の山塊。
ゴ〜ンとかド〜ンという深く重たい響きが心のなかに木霊する。
やがて少しずつ、山肌に陽が当たり始める。
今日は、このまま歩いていって大丈夫だな……空を見て、風を見て、そんなことを感じながら、また、ダラダラと歩き始める。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


竜門小屋斜光2

2009/11/07 21:46
朝日連峰

白黒の写真と同じ場所から。
後ろにうっすらと見えるのは、西朝日岳あたりだろうか。
夕方になり、雲が流れるなかのわずかな時間に開けた展望。
このあと、竜門岳も小屋も雲に包まれて見えなくなってしまった。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


竜門小屋斜光

2009/11/07 18:01
朝日連峰

山小屋には3時ずぎに着く。
日暮沢からコースタイムの2倍近くをかけてたどり着いた。
でも、小屋には1番乗りに近く、夕暮れにかけて、あと数パーティくるようだ。

小屋の周りを散策する。
写真は小屋の北側の草原から撮ったもの。
竜門岳の台形の山容を背景に、翳り始めた陽があたる。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


縦走路の山小屋

2009/11/07 14:48
朝日連峰

竜門岳の山頂から少し北に下りると、数年前に新装した竜門小屋が見える。
その向こうには、寒江山へと続く縦走路が延びる。

竜門小屋は40人くらいは泊まれるしっかりした小屋。
写真のなかに写る人影は、管理人さんだ。
素泊まり料金1500円を払い、一泊お世話になる。
トイレも綺麗、水場も小屋の目の前にしっかりとある。
写真右手の草原は、かつてはテント場だったのだろう。
いまは、基本的には稜線でのテント泊は禁止ということらしい。

昔は厳しくない沢登りをダラダラやっていたので、泊まるのは沢のなか、稜線の小屋に泊まることもほとんどなかったが、今年は中央アルプスにも行き、そういう縦走・小屋泊まり、の機会が増えている。
その反面、沢のなかでテントやテントフライで泊まることがなくなった。
行く元気はあるのだけれど、テントと撮影機材の両方を持つ体力がなくなってきたんだろう。

画像


記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


秋萌え

2009/11/07 09:04
朝日連峰

画像


潅木の低い林は一面の紅葉。
燃えるような色合いに驚きを感じつつ、先を急ぐ。
オオカメノキ(?)には、赤や黒の実が。
熟すと黒くなるのだろうか、それとも別の理由があるのだろうか。

画像

記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


紅葉と寒江山

2009/11/06 23:54
朝日連峰

同じユウフン山の稜線から、寒江山を望む。
この日、泊まった竜門小屋から北に、往復すると2時間以上かかる。
初老の夫婦が日帰りで往復していた。
元気な人は、早朝に日暮沢小屋を発ち、この寒江山まで日帰りで登るようだ。

画像

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


紅葉と竜門岳

2009/11/06 23:46
朝日連峰

ユウフン山から望む竜門岳。
山頂付近で一番紅く染まったところを前景に入れてみた。
標高1500〜1600メートルのところ。
本州でも東北の日本海側の山にくると、ずいぶん森林限界が低く感じられる。
北にあること、多雪であること、風が強いこと……さまざまな条件が織り成す景観。
純粋な高山帯ではなく、偽高山帯というらしい。

画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


秋色に染まる

2009/11/05 21:08
朝日連峰

ユウフン岳から竜門岳に向かって、潅木とササの道を歩いていく。
右手斜面は紅葉の海。
主稜線に竜門山荘も近づいてきた。

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


錦秋の尾根

2009/11/04 07:19
朝日連峰

清太岩山からユウフン岳の尾根は、9月下旬、まさに紅葉の真っ盛り。
赤や黄に潅木が染まり、まさに錦秋。
そのなかに延びる登山道を、ゆっくりと上がってきた。

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


稜線を望む

2009/11/03 12:55
朝日連峰

普通なら3時間ほどで歩けるところを、ゆっくりゆったり5時間近くかけて清太岩岳に着く。
ブナ林を抜けて、展望もいい。
これから向かうユウフン岳から竜門岳が指呼の間。
主稜線の右隅に小さく見えるのは、竜門小屋だ。
小屋まで、あと1時間半ほど。尾根を駆け下りるかのような紅葉前線を愛でながら、さらにゆっくりと登っていく。

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ブナの尾根を行く2

2009/11/03 09:28
朝日連峰

次から次へと、ブナの巨木が出迎えてくれる。
なかには、名前が刻まれたものも。
日暮沢小屋のあたりに車を止め、主稜線までは5時間足らず。森林限界が低いので、3時間ほど歩いた清太岩岳(1485メートル)あたりまで来ると、四方が開ける。
途中に1か所、ゴロビツという小さな水場がある。すぐ着くだろうと思っていたが、ずいぶん時間がかかってしまった。

画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ブナの尾根を行く

2009/11/02 23:04
朝日連峰

9月末、山形県の朝日連峰に登った。
紅葉の始まる時期、山麓のブナ林はまだ色づく前。
日暮沢から、テクテクと稜線に向かう。
この山域のブナ林は日本最大級の広さがある。
尾根を登る道すがら、その広さを感じつつ……。

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ナメ床続く4

2009/11/02 00:58
奥那須

これで、おしまい。
果てなく延々と続くナメをヒタヒタと降りて楽しんできた。

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ナメ床続く3

2009/11/01 20:40
奥那須
ナメは下流の三斗小屋跡まで、どんどん続いていく。

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ナメ床続く2

2009/10/30 23:46
奥那須

まだ、ひたすら続く。
ただ、ヒタヒタ歩く。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ナメ床続く

2009/10/30 21:31
奥那須

井戸沢の帰り、のんびりと中ノ沢を下る。
こんな感じで、岩盤を滑るように流が落ちるナメ床が続く。
そのうえをヒタヒタと渓流シューズで歩いて降りる。
その、しっくり、しっとりとした快感……。

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


出合の小滝

2009/10/30 07:46
奥那須

大峠から三斗小屋温泉への道を少し歩き、中ノ沢を降りる。
苔むしたナメの美しい沢だ。
少し歩くと、峠沢が小さな滝となって流れ込んでいる。その出合の1枚。ちょっとピンボケです。
井戸沢も綺麗だが有名なところで、遡行する人もけっこういる。その点、中ノ沢のほうが新鮮な感じがしていいかも。
淵を除くと、岩魚が2匹。

画像




記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


イワインチン咲く

2009/10/29 22:52
奥那須

9月、晩夏。大峠でひときわしっかりとした咲きっぷりのイワインチン。
夏から秋、砂礫の乾いた稜線でよく見かける。

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


峰ノ大池にて

2009/10/29 00:10
黒姫山

10月、妙高の山荘から日帰りで黒姫山に出掛ける。
戸隠のはずれから山頂に登り、山上の池や湿原を散策。
一番大きな峰ノ大池。
外輪山の黒姫山山頂と小黒姫に挟まれて、ひっそりと静まり返っている。
写真中央の池畦に登山者が一人。
何でも、少し離れた七ツ池を散策する仲間を待っているとのこと。

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


二つの秋

2009/10/28 00:12
奥那須

遅咲きのハクサンフウロ(?)と紅く染まった葉。
9月、大峠に静かに訪れる秋。

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

風景写真365日/BIGLOBEウェブリブログ