小朝日に向かう 朝日連峰 大朝日岳に登ったあとは、小朝日岳に向かう。 すっきりした展望のいい紅葉の尾根を抜け、いちだん下りて、グンと上がると小朝日岳。 ただ、山頂を通らずにトラバースする道もある。 あとはひたすらくだり、日暮沢に下りるだけ。 長いような短いような1泊2日の朝日連峰の周遊コースだ。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月14日 続きを読むread more
月山遠望 朝日連峰 大朝日岳山頂付近から小朝日岳に向かう稜線を前景に、月山を遠望する。 朝の雲海がゆっくりと消え、里山が霞む先に、独立したゆるやかな峰。 さらにその先には鳥海山。 こういう遠近感はなかなかいいものだ。 前景の稜線に延びる登山道には、大朝日岳に登りにきたハイカーの姿がちらほら。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月13日 続きを読むread more
秋晴れの主稜線 朝日連峰 大朝日岳から少し下ったところから、北に続く山並みを眺める。 中岳の縦走路がすぐ目の前に、遠く以東岳の東西に伸びる尾根が顕著だ。 稜線にかかる雲は何雲というのだろう。 悪天の兆しなのかもしれない。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月13日 続きを読むread more
大朝日岳山頂 朝日連峰 竜門岳から西朝日岳へと縦走し、中岳を越えて大朝日岳を眼前に。 三角錐の端正な頂だ。 左下に見えるのは、かつてのテン場と水場。 水場は金玉水と呼ばれ、年中枯れることなく出ている。 わずかに残る雪渓は、きっと融けることなく、冬を迎えることになるだろう。 テント場はいまは原則、使用禁止。 もし、テントを張る場合は、… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月12日 続きを読むread more
西朝日岳大観 朝日連峰 中岳に向かう途中から見上げる西朝日岳。 荒川の奥深い峡谷から突き上げるような山塊はなかなか圧巻だ。 奥に隠れるのは袖朝日岳。 たおやかな朝日連峰も一つひとつの山を見ていくと、岩の塊という感じがする。 気持玉、ありがとうございます。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月11日 続きを読むread more
山稜の彩り 朝日連峰 伸びやかな紅葉が果てなく続く朝日連峰。 写真は大したことないけど、景色はいいねぇ。 コースタイムでは1時間ほどの距離のところを2時間半以上かけて歩いてきたわけだから、景色が変わらないのに撮った枚数は増えてしまう。 いまは、50センチくらいの雪に覆われていることだろう。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月10日 続きを読むread more
まとう秋 朝日連峰 西朝日岳の山頂を間近に見る。 登山道はその頂を通らず、肩をすり抜けるように延びている。 だから、この写真を撮ったところから往復の踏み跡がかすかについている。 山頂を背景に、周りには紅葉が広がる。 秋をまとっているかのようだ。 いつまで見ても見飽きることのない、みちのくの名峰といったところだろうか。 道… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月10日 続きを読むread more
朝の登山者 朝日連峰 西朝日岳の手前をゆっくりと登る登山者。 元気さがまったく違い、あっさりと追い抜かれてしまう。 背景も何もかも、淡い光にぼかしてみた。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月10日 続きを読むread more
雲上に霞む名峰 朝日連峰 西朝日岳から、東北の山々を望む。 手前右手の独立峰が月山、奥の独立峰が鳥海山。 雲海の上に水墨画のように霞む。 まだ、行ったことはないが、きっといつか行くときもあるでしょう。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月10日 続きを読むread more
枯れ木と稜線 朝日連峰 いつも見に来ていただいて、気持玉を入れていただいている方、ありがとうございます。 今日は、西朝日岳手前の鞍部から、主稜線を白黒で。 この鞍部にはナナカマドかカエデか何かの枯れ木が横たわり、それをうまく活かして写真にしている人も多い。 それをちょっと真似てみた。コンデジだから、限界はあるのだけれど……。 朝日連峰と… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月09日 続きを読むread more
夜明けの西朝日岳 朝日連峰 竜門岳を越えると、写真右手の西朝日岳はすぐそこ。 かなり暗い写真を遅いシャッタースピードで明るくしてみたら、色合いが壊れてしまった。 デジタルで図に乗っていると、こんなことに……。 緩やかな尾根が延びている。 その奥(写真左)は中岳だろうか。 西朝日岳の山頂部は、なにやらカール地形に似た感じになっている… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月08日 続きを読むread more
夜明けの寒江山 朝日連峰 まだ陽が昇る前に竜門小屋を発ち、大朝日岳に向かう。 竜門岳山頂へは小屋から10分ほど。 振り返ると、寒風に紅葉の潅木がザワザワと揺れ、その向こうに寒江山の山塊。 ゴ~ンとかド~ンという深く重たい響きが心のなかに木霊する。 やがて少しずつ、山肌に陽が当たり始める。 今日は、このまま歩いていって大丈夫だな……空を見… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月07日 続きを読むread more
竜門小屋斜光2 朝日連峰 白黒の写真と同じ場所から。 後ろにうっすらと見えるのは、西朝日岳あたりだろうか。 夕方になり、雲が流れるなかのわずかな時間に開けた展望。 このあと、竜門岳も小屋も雲に包まれて見えなくなってしまった。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月07日 続きを読むread more
竜門小屋斜光 朝日連峰 山小屋には3時ずぎに着く。 日暮沢からコースタイムの2倍近くをかけてたどり着いた。 でも、小屋には1番乗りに近く、夕暮れにかけて、あと数パーティくるようだ。 小屋の周りを散策する。 写真は小屋の北側の草原から撮ったもの。 竜門岳の台形の山容を背景に、翳り始めた陽があたる。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月07日 続きを読むread more
縦走路の山小屋 朝日連峰 竜門岳の山頂から少し北に下りると、数年前に新装した竜門小屋が見える。 その向こうには、寒江山へと続く縦走路が延びる。 竜門小屋は40人くらいは泊まれるしっかりした小屋。 写真のなかに写る人影は、管理人さんだ。 素泊まり料金1500円を払い、一泊お世話になる。 トイレも綺麗、水場も小屋の目の前にしっかりとある… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月07日 続きを読むread more
秋萌え 朝日連峰 潅木の低い林は一面の紅葉。 燃えるような色合いに驚きを感じつつ、先を急ぐ。 オオカメノキ(?)には、赤や黒の実が。 熟すと黒くなるのだろうか、それとも別の理由があるのだろうか。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月07日 続きを読むread more
紅葉と寒江山 朝日連峰 同じユウフン山の稜線から、寒江山を望む。 この日、泊まった竜門小屋から北に、往復すると2時間以上かかる。 初老の夫婦が日帰りで往復していた。 元気な人は、早朝に日暮沢小屋を発ち、この寒江山まで日帰りで登るようだ。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月06日 続きを読むread more
紅葉と竜門岳 朝日連峰 ユウフン山から望む竜門岳。 山頂付近で一番紅く染まったところを前景に入れてみた。 標高1500~1600メートルのところ。 本州でも東北の日本海側の山にくると、ずいぶん森林限界が低く感じられる。 北にあること、多雪であること、風が強いこと……さまざまな条件が織り成す景観。 純粋な高山帯ではなく、偽高山帯というら… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月06日 続きを読むread more
秋色に染まる 朝日連峰 ユウフン岳から竜門岳に向かって、潅木とササの道を歩いていく。 右手斜面は紅葉の海。 主稜線に竜門山荘も近づいてきた。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月05日 続きを読むread more
錦秋の尾根 朝日連峰 清太岩山からユウフン岳の尾根は、9月下旬、まさに紅葉の真っ盛り。 赤や黄に潅木が染まり、まさに錦秋。 そのなかに延びる登山道を、ゆっくりと上がってきた。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月04日 続きを読むread more
稜線を望む 朝日連峰 普通なら3時間ほどで歩けるところを、ゆっくりゆったり5時間近くかけて清太岩岳に着く。 ブナ林を抜けて、展望もいい。 これから向かうユウフン岳から竜門岳が指呼の間。 主稜線の右隅に小さく見えるのは、竜門小屋だ。 小屋まで、あと1時間半ほど。尾根を駆け下りるかのような紅葉前線を愛でながら、さらにゆっくりと登っていく。… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月03日 続きを読むread more
ブナの尾根を行く2 朝日連峰 次から次へと、ブナの巨木が出迎えてくれる。 なかには、名前が刻まれたものも。 日暮沢小屋のあたりに車を止め、主稜線までは5時間足らず。森林限界が低いので、3時間ほど歩いた清太岩岳(1485メートル)あたりまで来ると、四方が開ける。 途中に1か所、ゴロビツという小さな水場がある。すぐ着くだろうと思っていたが、ずいぶん… トラックバック:0 コメント:0 2009年11月03日 続きを読むread more
ブナの尾根を行く 朝日連峰 9月末、山形県の朝日連峰に登った。 紅葉の始まる時期、山麓のブナ林はまだ色づく前。 日暮沢から、テクテクと稜線に向かう。 この山域のブナ林は日本最大級の広さがある。 尾根を登る道すがら、その広さを感じつつ……。 トラックバック:0 コメント:0 2009年11月02日 続きを読むread more